豆から作る「クラフトチョコレート」。
カカオ豆(Bean)から板チョコ(Bar)までを一貫して自社工房で行う「Bean to Bar」の手法で作られたカカオ70%の板チョコレートは、余計な油脂や香料などを一切使わず、カカオ豆と砂糖だけで作り上げる「純粋な美味しさ」が自慢です。産地ごとに異なる豊かな香りと味わい。まずはひとかけ、ゆっくりと口の中で溶かしてみてください。カカオの奥深さを感じる美味しさは、大人にこそおすすめしたい贅沢な一枚です。
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◆ガーナ
言わずと知れた、カカオ豆の産地。珈琲のような焙煎感が強く、苦みも強め。
苦みと酸味のバランスが、ハマる人にはハマります。
スタッフの中では、男性からの人気が高い商品です。
◆ベトナム
プルーンやベリー系の果実感が感じられる、濃厚で華やかな一品。
カカオ豆と砂糖のみからなるBean to Barチョコの感動を味わうならこの品から。
カカオ70%ですが、果実感が強いため、やや甘めに感じられます。
◆ドミニカ
華やかな香りの広がる、軽めの味わい。
Bean to Bar特有の、果実らしい酸味も感じられます。
女性スタッフからの人気が高い商品です。
苦みが苦手な方は、こちらから。
◆トリニダード・トバゴ共和国
Bean to Barチョコレートの主力種「トリニタリオ種」発祥の国からのカカオ豆。
渋みと苦みが強めです。
トリニタリオらしい果実感があり、後半には赤ワイン様の余韻の残る一品です。
◆タンザニア
Kokoa Kamili (ココアカミリ) というタンザニアの会社がカカオ豆の発酵・乾燥過程を担った、有機無農薬栽培のタンザニア産カカオ豆を使用したBean to Barチョコレート。
爽やかな酸味と果実感が広がる、力強い味わいです。
世界各地から届く、厳選されたカカオ。
ベトナム、ガーナ、タンザニアなど、産地によってカカオ豆の個性は驚くほど異なります。フルーティーな酸味、ナッツのような香ばしさ、赤ワインのような渋み……。合わせる砂糖の種類も、カカオの香りが引き立つように使い分けています。素材の力を信じ、引き算で生まれた本物の味わいです。

カカオ豆の選別、焙煎、殻剥きをショコラボのメンバーが徹底した衛生管理のもと、手作業で行っています。機械を使わずに豆の中身を取り出すことで、カカオの風味を丸ごと閉じ込めた風味豊かなチョコレートが出来上がります。「効率」よりも「美味しさ」を優先した、職人たちの誇りが詰まった製法です。
ショコラボのアーティストが描く独創的なアートワークを板チョコのパッケージに仕立てました。
色とりどりのカカオ豆が描かれた袋の内側は、カカオの風味の劣化を防ぐためにアルミシートで保護されています。こだわりのチョコレートと美しいアートの組み合わせは、コーヒーやワインを嗜む方へのギフトにもピッタリです。
手仕事が生み出す、唯一無二の贅沢
ショコラボでは、約40名の個性豊かな作り手たちが、それぞれの得意なことを活かしながら、ひとつ一つ丁寧にチョコレートを手作りしています。徹底した衛生管理のもと、繁忙期には5ヶ月で32万個もの商品が手作業によって作られます。
効率を優先する機械では決して生み出せない、わずかな形の揺らぎや、作り手の温もり。ひとつ一つに異なる表情が宿るその一粒は、世界に二つとない作品のような存在です。
「自分だけの一粒」に出会える喜び。 ―― それが、ショコラボが届ける「唯一無二の贅沢」です。
作る人も、贈る人も、食べる人もみんなが笑顔に
ショコラボのロゴは、「CHOCO(チョコレート)」と「LABO(工房)」、 そして「COLLABORATION(コラボレーション)」という想いが込められています。
多様な個性が混ざり合い、強みを活かして手を取り合う。作る、贈る、味わう、それぞれの喜びが繋がり、関わるすべての人が笑顔になる。
私たちは、そんな「笑顔の輪」が広がっていくことを大切にしています。