サクサクとしたクッキーをチョコレートでおめかし。
風味豊かなココアパウダーを練りこんだクッキーとスイートチョコレートの組み合わせで、カカオの美味しさが口いっぱいに広がります。アールグレイの茶葉を練りこんだクッキーは、ミルクのすっきりとした味わいのホワイトチョコレートでミルクティー風に仕上げました。2種類のクッキーを詰め合わせたギフトボックスは手土産にもピッタリです。
サクサクとしたクッキー生地には、風味豊かなバターをふんだんに使用しています。クッキーに組み合わせるチョコレートは、ベルギー製のクーベルチュールチョコレートを採用。

クッキーはその日の湿度や温度に合わせて焼き時間を微調整し、サクサクした食感を引き出しています。一方、チョコレートは状態を見ながら温度やかき混ぜ具合を調整し、コーティングが厚くなりすぎないように粘度をコントロールしています。
箱にかけられた小さなカカオ型のタグは、ショコラボのメンバーがひとつ一つ丁寧に金ゴムに通して作成しています。一見シンプルなギフトボックスですが、箱を引き出すと高級感のあるカカオのイラストが現れます。
手仕事が生み出す、唯一無二の贅沢
ショコラボでは、約40名の個性豊かな作り手たちが、それぞれの得意なことを活かしながら、ひとつ一つ丁寧にチョコレートを手作りしています。徹底した衛生管理のもと、繁忙期には5ヶ月で32万個もの商品が手作業によって作られます。
効率を優先する機械では決して生み出せない、わずかな形の揺らぎや、作り手の温もり。ひとつ一つに異なる表情が宿るその一粒は、世界に二つとない作品のような存在です。
「自分だけの一粒」に出会える喜び。 ―― それが、ショコラボが届ける「唯一無二の贅沢」です。
作る人も、贈る人も、食べる人もみんなが笑顔に
ショコラボのロゴは、「CHOCO(チョコレート)」と「LABO(工房)」、 そして「COLLABORATION(コラボレーション)」という想いが込められています。
多様な個性が混ざり合い、強みを活かして手を取り合う。作る、贈る、味わう、それぞれの喜びが繋がり、関わるすべての人が笑顔になる。
私たちは、そんな「笑顔の輪」が広がっていくことを大切にしています。